指導者紹介
館長
横地 浩紀
よこち ひろき
略歴
1982年、名古屋生まれ。
高校卒業までは武道と無縁の人生を送るが、2001年春風館が行なった古武道体験セミナーへの参加を機に入門。
2008年、尾張貫流槍術・柳生新陰流兵法目録を授かる。
2019年、春正館の道場名を授かる。
神沢稽古会、中村稽古会、稲沢稽古会を担当
武術の稽古に何を求めるかは人それぞれ。
技術、歴史、知識、精神、様々なものが学べる環境を提供したいと考えています。
うちの稽古は「生活習慣」。
誰かに強制されてやるものでも、使命でもありません。
それぞれの楽しみ、興味、ペースで参加し、共に研究する居場所です。
名古屋東支部 支部長
波多野 博章
はたの ひろあき
略歴
1987年、愛知郡東郷町生まれ。
大学生の時、新陰流居合に出会う。
就職後、武道から離れるが
2022年、春正館に入門。
2026年、春正館名古屋東支部長を拝命。
東郷稽古会を担当
地元愛知には、歴史と由緒ある柳生新陰流、そして尾張貫流槍術があります。
ご縁によりこの流派に出会えたことを、大変光栄に感じています。
長い年月をかけて受け継がれてきた技術と精神、そして歴史を絶やすことなく、次の世代へと繋いでいくことが自分の役目の一つだと考えています。
微力ではありますが、自分なりに学び、伝え、守り続けていきたいと思います。
春正館
春正館は、尾張貫流槍術・柳生新陰流兵法13世継承者春風館道場加藤伊三男館長により「春風館の教えを正しく伝える」の意をもって名付けられた。
2019年、加藤館長より横地浩紀が春正館初代館長の任を拝命。
現在は名古屋市内数カ所の稽古場所を拠点に、活動を行なっている。
十三世 故・加藤伊三男筆「春正館」
稽古内容
「剣と槍は車の両輪、鳥の双翼の如し」と伝わり、尾張貫流槍術、柳生新陰流兵法を併伝している。
槍、剣はもちろん、なぎなた、自在剣、棒、杖など様々な武器の扱い、抜刀術、短刀術、小具足(柔術)、打ち物(手裏剣)などを総合的に稽古する。